保険の見直し 医療保険の解約

保険 雑記

保険は家計が破綻する事態を避けるための備え。
家計にとって、保険は大きなコストとなっています。
保険の勉強を進めてきましたが、
現状では、自動車保険と火災保険の見直しにとどまっています。
家計最大の課題は、生命保険と医療保険の見直しです。
生命保険と医療保険の考え方を整理して、保険の見直しを実行していきます。
家族の理解を得て、うまく改善ができるように進めていこう。

見直した保険と今後の課題

これまでに見直しした保険は、自動車保険と火災保険のみです。

自動車保険 車両保険を解約
      以前からチューリッヒで契約
火災保険  一括見積もり、見積もり比較で、楽天火災保険と契約。
      地震保険は迷いましたが、転居後数年は契約をする。

家計改善はいろいろ実施してきたが、保険はまだまだ不十分の状況です。

課題は、生命保険と医療保険(がん保険や個人賠償保険も含めて)です。
保険の勉強をしてきて、高額療養費制度や社会保険、実際の保険料などを考えると、特に医療保険の必要性が少ないと考えます。
この見直しをするには、家族の理解が必要となります。

医療保険の考え方を整理

「医療保険」
・高額療養費制度で10万円以内で医療費を賄える。
・企業健保の付加給付でさらに上限金額は下がる。勤め先は25,000円が上限。
・保険ではなく、貯蓄で備える方が合理的。
  貯蓄30万円から90万円で充分。
  入院日数も短期化、20日〜30日。
  条件を満たさないと、保険適用されない。

「がん保険」
・がんも高額療養費制度、付加給付の適用。
・治療費50万円〜150万円。例えば、末期癌2年半闘病で治療費150万円程度。
・保険料は150万円以上。
・がんも条件により、適用可否あり。ガンなのに保険金出なかったら、ダブルショック。
・そもそもガンにならなかったら、保険金出ない。

「その他」
・先進医療   実証されていない治療法、実証されれば、保険適用。1%程度の実施。
・入院食事代  普段の生活でもかかる費用。
・差額ベッド代 患者が同意した場合。4%程度の実施。1日5,000円くらい。

医療保険の解約

医療保険を解約します。
年間保険料は約14万円です。払込予定金額は約480万円でした。
これまで支払ってきた保険料に対して、解約返戻金はマイナスになりますが、これまでの保険料と考えて、今後の不要なコストを抑えるために、解約に踏み切ります。
念には念を入れて、健康診断の結果を見てからの解約手続きをとります。
健康診断は大きな問題はありませんでしたので、今年の保険料更新の前に解約手続きをとります。

生命保険、医療保険、自動車保険、火災保険など、民間保険だけで、相当の金額になっていました。最強の保険である国民保険で足りない分を、民間保険で補う考え方が大切ですね。
これまでの保険の掛け方はいろいろ間違えていました。

まとめ

保険は家計が破綻する事態を避けるための備えです。
この考え方からすれば、必要な保険は、生命保険、火災保険、自動車保険(車両保険不要)の3つです。生命保険は、収入保障保険(掛け捨て)、定期保険(掛け捨て)となります。


保険は最低限度に抑えて、健康的な生活をすることが重要です。
人間ドックを受けたり、がん検診を受けたり、食生活を健康的なものにしたり、ストレスフリーの生活をすることなどなど。

保険の見直しによって、保険による備えに加えて、お金を価値のあるものに使い、普段の豊かな生活や、長生きリスク対応を進める必要あります。

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