ここ数年、ふるさと納税をやってきました。
5年くらい前に、知人に教えてもらって、やり始めまして、お得な制度となっています。
2年前から、楽天ふるさと納税をはじめ、楽天ポイントでさらにお得になりました。
毎年12月の期日ギリギリにやってきたけど、今年は早めのふるさと納税をやっておこう。
ふるさと納税は楽天市場がお得。
ふるさと納税は、自分の意思で応援したい自治体を選ぶことができる制度です。
寄付による支援をすることで税金の還付や控除を受けられ、さらに特産品などのお礼の品がもらえるうれしい仕組みです。
負担2,000円も、楽天ふるさと納税であれば、楽天ポイントがもらえるので、実質プラスになります。
仮に、100,000円をふるさと納税すると、楽天ポイントは5%以上はもらえるので5000ポイントゲット。
現在、楽天カードから、楽天ゴールドカードに切り替えするか検討中です。
楽天ゴールドカードにすると、SPUが2%アップになります。年会費は2,200円。
楽天市場で、年間110,000円以上使えば、お得になります。カードの登録先を変更するのが手間ですが、、、楽天ふるさと納税する前に、切り替えするか決めたいと思います。
早めのふるさと納税を。余裕を持って上期中にはやろう。
去年も12月の期日ギリギリにふるさと納税をして、疲れていた時期にやったこともあり、間違えて、ふるさと納税ではない肉を注文してしまいました。
それはそれで、お得な肉だったけど。
今年は余裕を持ってふるさと納税をやろうと思います。これまでは贅沢品を注文していたけど、日用品や必需品の注文を増やして、家計改善を進めていきたいと思います。
去年のふるさと納税の、所得税、住民税のチェックをしよう。
最終的な控除額は、5月か6月に居住自治体から送付される、「住民税決定通知書」の”寄付金控除” あるいは “税額控除額”という欄に記載されることになります。(特別徴収の場合は、勤務先より送付される場合もございます)
毎年6月から翌年5月に納税する住民税から控除されます。ふるさと納税をされた翌年度分の住民税が控除対象となります。
確定申告された場合
(1)まず所得税の還付があります。
確定申告書の控え「還付される税金」欄に還付額が記載されています。
還付金は確定申告書に記載した銀行口座に振り込まれます。
(2)住民税の減額で残りが控除されます
「税額」という表の中の市町村「税額控除額⑤」、道府県「税額控除額⑤」という
欄が該当箇所になります。
ただし、ここには「調整控除」の約2,500円が含まれています。
・確定申告の方
「二か所の税額控除の合計-約2,500円」+「所得税の還付金」の合計が、「寄付金
額-2,000円」とおおよそ同額になっていれば、正しく控除されています。
※通知書の書式は自治体により異なるため、「寄付金控除額」「寄付金税額控除」等の欄がある場合は、その金額が「二か所の税額控除の合計-約2,500円」になっている場合があります。
※他にも受けている控除がある場合には、合算された金額が税額控除欄に記載されるため、上記の計算が合わない場合があります。
※計算が合わず、正しく控除されているか不明な場合は、発行元の自治体までお問い合わせください。
控除に漏れがあった場合
実際の控除(申告)額に漏れがあった場合、ふるさと納税を行った翌年から5年間は、再度控除の申請をすることになります。詳しくは、最寄りの税務署等にお問い合わせ。
住民税決定通知書をとって、住民税を確認しよう。合わせて、所得税還付金も確認しよう。
今年は、住宅ローン減税も確定申告の必要があります。
まとめ
お得な制度であるふるさと納税。
楽天ふるさと納税でさらにお得になります。
余裕を持ったスケジュールで、しっかり品物を選ぼうと思います。
ふるさと納税をしたら、しっかり所得税還付と住民税控除を確認しましょう。
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